わたしは記憶にあるときからずっとピーマンが苦手です。大人になってからも食べなくて済むなら、なるべく食べたくない野菜でした。
しかし、緑黄色野菜の代表とも呼べるピーマンはβーカロテンやビタミンCなどが豊富です。自分で料理を作るようになってからは、野菜を摂らなきゃ!!と思ったときには買って調理して食べるようにしています。
しかし、味が苦手なうえ、ピーマンって下処理も面倒ですよね。

種を取って、ワタを外して…(面倒)
そんなわたしに救世主が現れました!!種なしピーマン『タネなっぴー』です。
ピーマン嫌いなので、家庭菜園の畑でも一度も育てたことがなかったわたし。今年初めて種なしピーマン『タネなっぴー』を植えてみました。
種なしピーマン『タネなっぴー』とは

タネなっぴーは、横浜植木株式会社が開発した品種です。見た目は普通のピーマンとなんら変わりません。

切ってびっくり!種がありません。
通常、実が大きく育つためには受粉が必要です。しかし、タネなっぴーは実を大きくするための受粉は必要ありません。受粉せずとも実が成長できる品種なのです。
また、タネなっぴーの雄しべからは、花粉が出ません。花粉が出なければ受粉もせず、結果として種なしのピーマンが育ちます。
切ってみるとわかるのですが、本当に種がありません。ズボラにとってピーマンの種取りはかなり面倒な作業。種がないだけで一気に格上げされます笑。
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種がないと調理が楽
種がないと調理が本当に楽になります。特に、わたしはピーマンの苦味が苦手なので、調理の際には種とワタをなるべく残さず取り去りたい…
種が綺麗に取れないことも多く、実の内側に種がくっついてしまうと取り除くのに一苦労します。水で洗い流すのが手っ取り早いですが、面倒すぎる!
しかし、種なしピーマン『タネなっぴー』なら、料理にあわせてピーマンを切るだけでOK。種やワタを取り除く手間がかかりません。
最近は、タネなっぴーを縦半分に切って、なかにピザソース、上からピザ用チーズをかけてオーブンへ。簡単にできるピーマンピザにハマっています。
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タネなっぴーに種が入ることもある?

ただ、稀に種が入ることも…近くでとうがらしや通常の受粉タイプのピーマンを育てている場合は要注意。わたしは近所の農園を借りているため、すぐ横にほかの方が借りている畑があります。
ただ、今まで10個以上収穫していますが、種が入っていたのは1個だけ。しかも、3〜4粒くらいでした。
なるべく種を入れたくない!という方は以下の対策がおすすめです。
- 隣の区画から離れた位置に植える
- ほかのピーマン・とうがらしの近くを避ける
- 虫除けネットを被せる
育てるなら種なしピーマンがおすすめ
自分で品種を選んで育てるなら手間なく育てられて、手間なく調理できるものがよいですよね。特にわたしはピーマンが苦手なので、手間暇かけて育てるのはおそらく無理…笑。
我が家のタネなっぴーは苗で購入しましたが、特に手間暇かけることなく、勝手に大きくなり勝手に収穫できています。しかも、苦味も少なくなっているため、ピーマンが苦手な方でも食べやすいと思います。

わたしも食べられる!笑
ピーマンが嫌いなわたしは見えなくなるくらい細かく微塵切りしていましたが、タネなっぴーなら縦半分に切っただけでも食べられます。
ピザソースとチーズをたっぷり使って、においや苦味をマスクしているものの、記憶にあるうちからずっとピーマンが苦手なわたしでも普通に食べられます。そのうちピーマンの肉詰めもトライしたいな❤︎
\タネなっぴーの種が気になった方は…/
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