もうすぐ夏休み。我が家の長女は、通塾なしで中学受験を目指して日々奮闘しています。
通塾なしとはいってもまったく独学で進めているわけではありません。自宅ではスタディサプリの映像授業を利用して、通塾せずとも授業を受けられる体制を整えています。
中学受験生にとっては天下分け目の夏休みです。とはいえ、毎日毎日缶詰になって勉強するのもどうかと思っています。

メリハリ重視!
- 勉強するときは勉強を一生懸命頑張る!
- 休憩時間は好きなことをして過ごす!
長いようで短い、小学6年生の有意義に過ごすためにやるべきことは多々ありますが笑、まずは親も子も破綻しないようにルールを決めました!
\通塾の時間がもったいないと感じたら…/
夏休みの破綻を防ぐルール

夏休みは数えると44日あります。学習管理のために3つの到達目標を設定して進めることにしています。
- 夏休み全体
- 週ごとのチェックリスト
- 1日のタイムスケジュール
1日のなかで難しい単元で一部できなかった分野、どうしても出かける用事ができて1日できない日など、毎日スケジュールどおりに進むとは限りません。
ルール①遅れても焦らずOK
予定や遅れを考慮したうえで、やるべきことが多いながらも余裕をもったスケジュールを組むのが大切。
多少遅れる日・遅れる分野があっても、週1日の予備日や他教科の進捗具合で十分調整できるスケジュールを作成します。
夏休みスタート!と気合いが入っているときはどうしても詰め込みやすくなります。また、実際にやってみたら余裕のある時間帯・余裕のない時間帯が見えてくることも。
夏休み全体でここまで終わらせたい!という目標はなるべく変えずに、日々の細かいところの遅れを取り返す日・時間を設定しておきましょう。
ルール②休憩時間は完全オフ
焦ったり勉強の進み具合に不安があったりすると、ついつい休憩時間を削りがちです。わたしがそのタイプ笑。
テスト前に徹夜で勉強したり、本の続きが気になりすぎて朝を迎えたり…まぁ勉強は毎日コツコツやっていれば徹夜する必要はないはずなんですけどね笑。
1日7.5時間勉強の時間を取ることを目標としていますが、休憩時間は完全オフとして勉強を完全に忘れる時間とします。
夏休み1日のタイムテーブル(案)公開

長女の睡眠スタイルは20:30頃就寝からの5:30頃起床です。6:00から頭を目覚めさせるためルーティンと朝ドリルと漢字の書き取り(SAPIX漢字の要)を行います。
その後、午前は3時間、午後は2時間+1時間+30〜45分の1日7.5時間の学習のイメージ。午前3時間となっていますが、連続3時間ではなく、50分勉強+10分小休憩の3サイクルを想定しています。
わたしが在宅で仕事をしていて、保育園児2人が17:00過ぎに帰宅するので、それまでに集中力を伴う学習は17:00までに終わらせておくのが目標です。
\つまづきやすい漢字にフォーカス/
取り組みたいドリル:4科のまとめ

スタサプのおかげで、塾に通っているような授業(映像)が受けられるが本当にありがたい。授業を行う先生方はとてもユーモラスで話の面白い方ばかりで、長女は楽しそうに授業を受けてます。
わかりやすく解説してくださるので、いまのところ単元ごとの苦手意識はないようです。授業といっても聞いているだけではなく、授業の途中や映像授業の最後には演習問題も載っています。

しかし、通塾の子たちと比べて演習量が少ない…。
塾だとクラス分けや授業ごとにテストが行われますが、自宅だとテストがないので、初見の問題を解く時間が圧倒的に少ないと感じています。夏休みに『自分で解く力』をもっと伸ばしたい。
届いたのを確認しました。すべて終わればものすごい演習量になりそうです!
わたし自身中学受験では四谷大塚に在籍していたので、懐かしさとともに過去の自分を労ってあげたい気持ちになりました笑。

薄そうに見えてすごい量です。
夏休みの伴走では親も無理をしない!

毎年夏休みは旅行へ行ったり親戚のおうちに遊びに行ったりしつつも、自由研究(調べ学習)に追われていました。
調べ学習のために図書館へ行ったり写真を現像したりと、毎年夏休みは伴走体制です笑。
なかなか進まない調べ学習にわたし自身がイライラした日々も多くありました。きっと勉強を見てあげるとなるとより一層イライラすることも増えるでしょう。

仏の心…仏の心…
こどもも親も無理は厳禁!受験しないという選択はいつでもできる!と心に念じて、長女の小学校最後の夏休みを乗り切ります。
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