【買って良かった!】こどもの学習机に「セイコースタディタイム」

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子育て

「こどもの宿題で時間を測る時に、毎回スマホのアプリを探すのが大変」

「こどもの学習机に時計を置きたいけれど、どんなものがいいのかわからない」

こども用に買う時計ってどんな機能があれば良いのか、アナログがいいのかデジタルがいいのか、など悩みませんか?

今回は買って良かった!セイコーの「スタディタイム」を紹介します。どんな機能がついていて、おすすめポイントなどを紹介します。

小学生や中学生の学習用に時計を探している方は、ぜひご覧ください。

ココがすごい!セイコーのスタディタイム

スタディタイムのわたしが感じたおすすめポイントを3つ紹介します。

ストップウォッチとタイマーの両方がついている

スタディタイムのデジタル部分

今まで、ストップウォッチとタイマーがひとつになっているのってスマホだけだと思っていました笑。しかし、このスタディタイムは両方ついています。

しかも操作は簡単です。

  • デジタル部分を00分00秒の状態にしてスタートボタンを押す→ストップウォッチ
  • 測りたい時間に合わせて(例えば10分00秒など)スタートボタンを押す→タイマー

我が家ではYouTubeを観る時間やゲームの時間などは10分や30分のように時間で区切っています。どうしてもタブレット端末は目から近くに置くため、少しでも目の負担を減らせたらと思ってそのように対策しています。

元々キッチンタイマーは2個あったのですが、1個壊れてからは買っておらず1個を使いまわしていました。そうすると喧嘩になったり、元ある場所に戻していなくて行方不明になったり…

キッチンで使いたい時もたまにありつつ。そんな大きな問題ではないけれど、使おうと思った時に使えないのはちょっとしたストレス

スタディタイムは、小3のミニ梨と小1のチビ梨にそれぞれ買っているので、喧嘩にもなりません。基本的に自分の机から移動させることがないため、探す手間もなくなりました。

小1のチビ梨は毎日「計算カード」の宿題が出されます。できた時間をはかるのですが、我が家には今までストップウォッチがなかったのでわたしのスマホで時間をはかっていました。

スマホのアプリを起動させたり一緒に時間をはかったりするのは、たいした手間ではないはずなのです。むしろ宿題は一緒にやって見てあげた方が良いのも理解しています。

しかし、用事があって早めに夕食の準備をしていたり次女の授乳などで、タイミングが合わないことも多々あります。

そんな時でも自分のスタディタイムを使って自分でストップウォッチで宿題を管理できるようになったので本当にありがたいです。

0の時に押せばストップウォッチ、はかりたい時間に合わせて押せばタイマーというように操作が簡単なのもポイントが高いです。

タイマーに10分・1分・1秒のボタンがついている

タイマーの時間設定がとっても楽です。それは10分ボタンがあるから。

通常30分にタイマーをセットしたい時って、1分のボタンを30回押す(もしくは長押しする)ものが多いかなと思います。我が家に1個だけあるキッチンタイマーもそのタイプです。

押しすぎて31分になってしまったら、また最初からやり直しです。

しかし、スタデタイムには10分ボタンがあるので、30分セットしたい場合は10分ボタンを3回押せばそれで終了です。

キッチンタイマーもボタンを押す度に「ピッ!ピッ!」と音が鳴るものが多くて、しかも結構音が大きくて気になってしまいます。長押しや何回も押す手間からも解放され、電子音が鳴る回数も減らせて快適だなと感じています。

シンプルかつコンパクト

こども用として購入しているので、可愛いキャラクターがついていても良いとは思いますが、やはりSimple is best.白いものは何にでも馴染める万能選手です。

幅16cm前後でとてもコンパクトなので、机の上に置いておいても勉強の邪魔にはなりません。

時計や操作ボタンがついている面が斜めになっているので、机の上に置いても見やすい設計です。

他にもこんな機能がついている

我が家のこどもたちはほとんど使いませんが、こんな機能もついているよ、というのをあと2つ紹介します。

  • 目覚まし時計になる
  • 時間が来た時に、音で知らせるかピカピカ光って知らせるか選べる

スタディタイムに機能、手厚いですよね。赤ちゃんがおうちにいる家庭などではお昼寝の時など大きな音が鳴って欲しくない時もあるかと思います。

そんな時のために音はならずに光って時間を知らせてくれる機能もついています。

ちなみに、我が家の次女はいつもガヤガヤしたところで寝ているせいか、アラーム音では起きません笑。なので、基本的にはアラームでお知らせしてくれるようになっています。音の大きさが変えられる機能もあれば嬉しいですが、残念ながら音の大きさは変えられずのようです。

スタディタイムの活用方法

学習机に置いているスタディタイム

我が家の小3ミニ梨、小1チビ梨には、それぞれにスタディタイムを買いました。理由は4つあります。

  • 1台しかないと喧嘩になる
  • 使いたい時に使えないとストレスになる
  • 移動させると落として壊すかもしれない
  • 毎回どこにあるのか探すのに手間がかかる

こんな理由から2台購入し、それぞれの机の上に置いてあります。

ゲームやYouTubeをする時間管理や、宿題にかかる時間をはかったり。時には99分59秒に合わせて喜んでみたり笑。

リビングの壁には時計をつけているのですが、何かに集中しているとまーったく時計を見ないうちのこどもたち。いいことなんだけどね笑。

しかし、目の前にあると何かの拍子に目をあげた時などに目に入りやすくなります

「もうすぐ3時だから片付けておやつ食べよーっと」

「もうすぐ寝る時間だから歯磨きしようかな」

こんな感じに時間と行動をセットにして動けるようになったらいいなぁと願っている次第です笑。

時計はアナログ?デジタル?

壁かけのアナログ時計

こどもの時計でおすすめなのは断然アナログ時計です。それは時間の感覚をイメージしやすいから。それに小さい頃からアナログ時計に慣れ親しんでおけば、小学校の算数でもそこまで苦労しないんじゃないかなと考えています。

こどもに説明する時にも

「あと15分したらでかけるよ」

というよりは

時計の長い針が3になったら出かけるよ

と言った方が伝わります。

時計が読めると様々な応用がきくと思うんです。

分数にもつながりますし、角度にも発展できます。15分は分数だと1/4ですし、角度だと90°です。わたしは完全にアナログな人間&右脳人間なので、目でパッと見えてイメージもしやすいアナログ時計の方が単純に好きっていうのもあります笑。

さらに言えばアナログ感満載のアナログ時計が好きです。

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SEIKOの「スタディタイム」長く使える相棒になる予感

シンプルかつコンパクトなスタディタイム

今はもっぱら遊ぶ時メインに使っていますが、もっと大きくなれば時間をはかりながら勉強する機会も出てくると思います。

シンプルなデザインなので壊れたりしなければ高学年になっても、中学生・高校生になっても使えます。白×黒は最強!

もうすぐ漢字検定のテストを受ける予定のミニ梨とチビ梨。慎重派のミニ梨は学年相当の8級、電車好きが高じて難しい漢字をたくさん覚えているチビ梨は、1学年上の9級を受けます。

本番のように時間を区切ってテスト演習問題を解く予定なので、そんな時にスタディタイムが大活躍してくれそうです。

コンパクトながら、時計(目覚まし機能つき)、ストップウォッチ、タイマーの3役をこなし、操作も簡単なスタディタイム。ぜひこどもが勉強する時の相棒に購入してみてはいかがでしょうか?

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