スイカを丸ごと買うと面倒なのが種!!また、我が家のこどもたちは口周りの肌が弱いのか、スイカ汁でかぶれることもしばしば。
それでも、みんな大好きなスイカ。口周りがかぶれる子も、食べる分にはまったく問題ないので、たくさん食べたがります。
わたしたちも以前は家庭菜園の畑で栽培していましたし、じぃじばぁばのおうちでも育てているので、丸ごとスイカを食べる機会も多いのですが…

スイカの種を取り除くのがとにかく面倒!!
ズボラなわたしはできれば三角にカットしてそのまま出したいのですが、口周りがかぶれるうえ、種があると一気にテンションの下がるこどもたち笑。
というわけで、丸ごとスイカの種を効率よく取り除く切り方や、あると便利なツールを紹介します。ダイス状にしておくと、6人いれば小玉スイカならほぼ1日で感触できちゃいますよ。
スイカの種を取り除くおすすめの切り方

最初は、スイカを横半分に切ります。すると、真ん中付近に点々と円を描くように種が見えるのがわかりますか。
種に沿って包丁を入れる
スイカの種は、たいてい一列に並んでいます(たまに突拍子もないところに隠れている種もありますが)。
見えた種に沿って包丁を入れると、切った断面に種が並ぶので取り除くのが簡単です。
果肉のなかに隠れた種近くでさらにカット

最初に横半分に切って、種に沿って包丁を入れても、まだ果肉のなかに種が隠れていることが多くあります。
適当な大きさにザクザク切っても隠れた種をある程度は取り除けますが、確実に取り除きたいときは、果肉のなかに隠れた種を見つけて種めがけて切るのがおすすめ。
さきほど同様、スイカの種は一列に並ぶことが多いので、奥に隠れた種も一列に並んでいる可能性が高いのです。
なんとなく、種を避けて包丁を入れがちですが、スイカの場合は種に沿って包丁を入れましょう!
\お気に入りの包丁『グレスデン』/
スイカの種を上手に取り除くツール

スイカの種を何で取り除くのが効率がよいのでしょうか。わたしも包丁・フォーク・お箸などいろいろ試してみました。
わたしがスイカの種を取り除くのに適していると感じたのは爪楊枝です。

尖った先端ではなく、丸いほうです。
尖った先端だと少し細すぎてやりにくく、ときにはザクっと奥まで入りすぎてしまうこともしばしば…逆の丸いほうだと種にフィットして取り除きやすく、果肉の奥に入りすぎることも少ないように感じます。
種にそって包丁を入れて、切った断面に種が並んだら、あとはひたすら爪楊枝の丸いほうで種を掻き出します。掻き出せたら、爪楊枝を寝かせてすっと下に落とせばOKです。
ダイス状にカットしたスイカは食べやすい

スイカは種があって皮が硬くて、冷蔵庫に丸ごと1個あってもなかなか手を出せません。
しかし、ちょっと小腹がすいたときや汗だくで帰ってきたときなど、冷蔵庫にダイス状にカットされたスイカが入っていたら思わず手が伸びますよね。
家庭菜園でスイカを育てていると、ある時期になるとスイカがバンバン収穫できるようになり、野菜室の容量を圧迫します。
一玉で保存していたほうが日持ちはしますが、誰でも手を出しません笑。
なので、スイカをいただいたり収穫したりしたときは即カット!!食べ飽きたら、すぐジュースorゼリーへ。
カットするときはできるだけ種に沿って包丁を入れていくと、8〜9割近くの種が取り除けます。爪楊枝の丸いほうを使って種を掻き出すのがおすすめです。
ぜひ、一口大で種はほぼなし、口周りもかぶれにくい『ダイス状のスイカ』試してみてくださいね。
\愛用の保存容器『パックアンドレンジ』/
▼家庭菜園のスイカはカゴバケツで守ろう▼
▼対策しなかった年のスイカは…▼




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