スマイルゼミ受講特典!小学1年生が漢字能力検定10級を受けるまで

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子育て

長女・ミニ梨は4歳からスマイルゼミ に取り組んでいます。

さかのぼること今年の夏休みが始まった7月、スマイルゼミからの特典で、漢字能力検定の試験が無料で受けられることを知りました。

1年生になる少し前から漢字に目覚めて一生懸命練習していたミニ梨。その頑張りを目に見える形でも残しておきたくて、申し込んでみました。

申し込みから試験受けるまでの3ヶ月の間に取り組んだことをまとめます。

ミッション内の漢検コースを何度も復習

スマイルゼミのタブレットの漢検の画面
漢字検定10級のドリルのページ

スマイルゼミは毎日4つほどの問題がランダムで「ミッション」という形で出題されます。ミッションは10分前後で完結する内容なので、最後まで集中してやり抜くことができます。

それ以外にも計算ドリルや漢検ドリルなどの応用やアプリと呼ばれるゲームなども用意してくれています。アプリは、ミッションやドリルなどをやった分だけ長い時間遊べるようになりますが、最長でも1日60分以上はできないようになっています。ゲームばっかり!とはならないので、親としては安心です。

ミッションの内容はいつでも復習できるようになっていますし、何回でも挑戦することが可能です。

なのでミッション内の国語の項目を何回も練習したり、ミッションとは別にある漢字ドリルも繰り返し取り組んでいました。

ここまでの学習で基本的には国語は100点、1年生の漢字の中では、読めない漢字や書けない漢字はないといえるくらい、きちんと取り組んでいました。

一時期は、やみくもに漢字を覚えようとしていた時期があり、こんなことが…例えば「きる」の漢字を書く場合、「きる」が正しいのですよね。

でも、「どのだろう?」とミニ梨が呟きました。聞いた時に意味がわからなくて、聞き返したところ、「い=入」なのか「い=生」なのか、わからないそうです。

文章の意味などは全く見ておらず、音だけで漢字を覚えていることに衝撃を覚えましたが、気づくとちゃんとわかるようになっていました。

他にも、漢字の形も似ていると混乱するようで、つい最近まで「入」と「人」がどっちか混乱していました笑

こどもの漢字の覚え方って面白いですね。

これも繰り返し何回もミッションや漢検ドリルを解いていくうちに覚えていったようです。

受検票が届いてから漢検を受検するまで

スマイルゼミのすすめかた

すまいるトークのアプリのアイコン

受検票が届いてから本番の試験までのスマイルゼミの進め方はいつも通り本人任せでやってもらいました。漢検に申し込んだからと言って、配信内容が変わることもなかったので、本当にいつも通り好きなようにひとりで黙々とやって取り組んでいました。

日々のミッションはまる付けなども全部やってくれるので特に親はやることはないです。

ミッションが全て終わると「親に知らせる」というボタンがあります。

みまもるトークというアプリを事前に親のスマホにインストールしておけば、ひとつのミッションに何分かかって、どれくらい解けたか、またアプリゲームで遊んでいる時間まで全部確認できちゃいます。

受検票到着して試験の受け方を確認

日本漢字能力検定の受検票
10月の上旬に漢字検定の受検票到着!試験日は10/17です。

受検票が届いた時に、開始時間や会場などを確認して、試験のやり方なども一緒に確認しました。

  • 答案用紙は折らない
  • 氏名が漢字で印字されているので、その横にひらがなで書き込む
  • 漢検10級は答案用紙に直接答えを書き込みますが、問題によってはここに書くと決められている場所がある

などなど、スマイルゼミの学習だけでは知らなかったこともたくさん!

問題の答え自体、全問わかっていても正解にならないこともあるかもしれないとちょっぴり不安になり、実際のテスト問題で練習することも必要かなと思いました。

実践形式の問題を購入

ユーキャンの漢字検定本番そっくりテストの表紙
本番1週間前から実践問題に挑戦!色んな気づきが…

なので漢検を受ける1週間ほど前に、「ユーキャンの漢字検定本番そっくりテスト」という実践のテキストを購入してきました。

そうしたところ、新たな発見が!

なんと、字が雑すぎるということ笑

そして消しゴムの消し方が汚く、下に書いた文字がほとんど消えていないこと笑笑

ミニ梨は、昔は真面目すぎるかな?と不安になることもありましたが、最近は細かいところがあまり気にならなくなったようで…

おおらかでいいと思う反面、小学校に入ってまた6ヶ月にもかかわらず、何本の鉛筆をなくして、何個の消しゴムをなくしてきたことか笑

学校のノートなど綺麗に書いている時はすごい上手だったので、やる気の問題だと思いますが、それにしても、はねる、とめる、はらう、つきでる、つきでない、などが雑すぎて衝撃を受けました。

気にしすぎかもしれないし、ちょっとした部分ならオマケで◯になるかもしれないけれど、漢字は丁寧に書こうねと伝えました。

漢検10級は試験時間が40分なのですが、大体20〜30分くらいで見直しまで終わるみたいなので、時間がなくなって解けないってことはなさそうです。

この本番テストにはテスト問題が6回分載っているので、毎日1回分ずつ解いて本番へ備えました。2回目、3回目といくにつれて、漢字も丁寧に書くようになり、満点が取れるようになりました。

1回目も字が雑なだけで理解度としては、どの回もほぼ満点だったので自信を持って試験に臨めそうです。

漢字検定当日

実践形式のテスト問題のまるつけ

当日試験会場に到着し、トイレを確認して、座席を確認します。

机の上に置いて良いものは受検票と、鉛筆、消しゴム、時計などで、筆箱などはカバンにしまいます。そういう細かいことを一緒に確認し、問題用紙の表紙の注意書きを一緒に読んで最終確認しました。

そして、がんばれ!!とハイタッチをして、ミニ梨はひとりで試験に挑みました。

初めての漢字検定、初めて知らない会場で知らないお友達と受ける試験、またひとつミニ梨は成長したなと実感しました。

試験が終わってお迎えに行ったところ、「全部できた!楽しかった!」と満面の笑みで話してくれました。

きっと試験もできただろうし、きっと合格するだろうし、頑張りが実って良かったです。

スマイルゼミ歴約2年、毎日少しずつコツコツと

スマイルゼミのタブレット
入会特典やキャンペーンなどでタブレットカバーがもらえることも

ミニ梨は、忘れちゃうことも多々ありますが、それでも毎日コツコツ頑張って取り組んでいます。

毎日取り組んだ内容をパパやママに知らせてスタンプを押してもらったり、たくさん頑張ると1ヶ月ごとに表彰されて限定アイテムをもらえたり、続けやすい工夫もたくさんしてあります。

また、通っている小学校を登録してあるので、使っている教科書に沿った内容になっており、進めやすいという利点もあるかと思います。

まる付けも今日のミッションを選ぶのも全てタブレットの中で完結するので、基本的にわたしはほとんどスマイルゼミには関与していません。

ですが、コツコツ取り組んでいたので気がつけば漢字が書けるようになり、苦手だったカタカナや引き算の計算も頑張っているようです。

大きなショッピングモールなどでは体験会や、季節ごとに入会キャンペーンなどもあるので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

夏休みや冬休みのような長期休みには特別配信もあって色々楽しめます。(2021.11.5追記)

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