生後100日のお祝い、パパが釣り上げた鯛でお食い初め

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赤ちゃんがお箸を持っている 子育て

我が家の末っ子•ベビ梨は生後100日を過ぎすくすく成長しています。ちょうどその頃に行われるお祝いの行事にお食い初めがあります。

可愛い息子のために鯛を釣り上げる!!というミッションを自分に課して、先日パパ梨が大好きな釣りへでかけて行きました。

お食い初めとは?

お祝いのための鯛の塩焼き
皮が剥げちゃったのもご愛嬌(^^)

お食い初めとは、生後100日前後に行われるお祝い事のひとつです。「こどもが一生食べる物に困らないように」という願いが込められています。

食べる真似事をしたり、歯固め石という石を用意して、「石のように丈夫な歯になりますように」の願いを込めて、口元にちょんちょんしてあげたり。

この石ってどう用意するのかと思ったら、神社などの石をお借りするんだとか。そしてお食い初めが終わったら神社の元の場所にお返しに行くそうです。

地域差などもありわかりにくいですが、改めて調べると知らないことだらけでびっくりします。

我が家でのお食い初めストーリー

過去振り返り編

我が家では元々あまり堅苦しい行事は苦手です。ですが、長女•ミニ梨の時はひとり目ということもあり、両家で日取りを決めてお祝いをしました。

ただ両方のじぃじばぁばが集まるということで、家族でみんなで写真を撮ったり大人数で移動したり結構大変だった記憶があります。今ではやりたくてもできない集まりですけどね笑

次の長男・チビ梨の時は、わたしたちは完全にやらなくてもいいスタンスだったのですが、ちょうど義実家の集まりがあって帰省する時期でした。

ミニ梨はやったのにチビ梨はやらないのは可哀想だからと、ばぁばが鯛を買って用意してくれたので、プチお祝いしました。

堅苦しいお祝いは苦手だけど、フランクな集まりは大好きなので、親戚の集まりのついで、くらいの軽さがわたしたちにはちょうど良いみたいです。

今回のお食い初め編

今回上ふたりと違うこと、それはパパ梨が自ら鯛を釣り上げて用意しようと考えたことです。

ここパパ梨は2年ほど前から釣りを始めて、最近では生活の一部になりつつある趣味のひとつです。プチ移住後は海が近くなり、また近所に釣り友達もできたのでとても楽しんでいます。

ママ梨は昔はお魚が苦手でしたが最近では新鮮なお魚は美味しいことを知り、パパ梨が釣りにでかけるのを楽しみにしています。

でも、お祝いの鯛をパパ自ら釣って用意するなんて案は考えつかなかったです。パパが釣り上げた鯛でお食い初めしたんだよ、なんてめっちゃ素敵な思い出になりますよね!

家族一同わくわくして送り出しました。

さて釣りの釣果は?

パパが釣り上げた小さな鯛
小さくても鯛は鯛!これから下処理しまーす!

パパ梨は無事に鯛を釣り上げることに成功しました!すごーい!

ただ、最初釣れた鯛が小さかったので逃そうか悩んだらしいです。でも、この後釣れなかったら困るからと逃さずにいたのですが、この日はなかなか厳しい釣りだったようで笑

最後の方で大きなチカメキントキというお魚が釣れましたが、結局パパ梨が釣ったお魚は小さな鯛とチカメキントキの2匹でした。

逃さないで良かったねぇ笑

可愛い息子のために鯛を釣り上げる!という執念が鯛の神様か釣りの神様に伝わったのかなと思います。

小さいと言っても鯛は鯛!嬉しいですね。

パパが釣った鯛でのお食い初めは大成功

パパが釣り上げた立派なチカメキントキ
最後釣り上げたチカメキントキ

こうして次男・ベビ梨のお食い初めは見事パパが釣り上げた鯛を使って行うことができました!

鯛を不思議そうにまじまじと見つめるどんぐりまなこの息子がとっても可愛らしかったです。

お食い初めのご馳走を全部手作りする素敵なママはたくさんいらっしゃると思います。

わたしもそういう素敵なママになりたいものですが、なかなかわたしにはハードルの高い仕事です笑

でも、お食い初めの鯛を自ら釣りに行くパパはなかなか少ないのではないかと思います笑

こうしてブログのネタにもなりますし笑、なによりとっても素敵な想い出になりました。

お祝いはいつまでも家族の想い出

我が家のお食い初めエピソードはいかがだったでしょうか?

生後100日ちょっと、ベビ梨は今必死に寝返りの練習中です。

横寝の状態からふんふん言いながら一生懸命うつ伏せまでたどりついたけど、手が抜けなくて誰か助けてーと泣いたり。

今度は、苦しそうだから仰向けに戻してあげたら、うつ伏せ楽しかったのにーと泣かれたり。

見ていて飽きない笑

お食い初めというと、形式があって面倒に感じたり、洋服や日程など考え始めるとキリがなくて頭を悩ませます。

あーいっそ辞めてしまおうか、なんて思うこともあると思いますし、実際長男・チビ梨の時はわたしたちが別にやらなくていいよというスタンスだったので、慌てて義母が用意してくれました。

張り切って両家で盛大にお祝いしたミニ梨、全て義母に用意してもらってお祝いしたチビ梨、そしてパパが自ら鯛を釣り上げてお祝いしたベビ梨。

今振り返ればどれも楽しかったキラキラした大事な想い出たちです。

めんどくさいけどめんどくさがらずに笑、どんな形でも行動したことが想い出になるんだということを、3人目にしてようやく気づきました。遅いねぇ笑

うちではこんなお食い初めをしたよ、とか、びっくりエピソードとか、あればぜひ聞かせてもらいたいです!

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