七五三の前撮り終了、長い髪をヘアドネーションすることにした

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ヘアードネーション用にカットされた毛束 子育て

今年、我が家の長女•ミニ梨と長男•チビ梨は七五三のお祝いの年です。先日前撮りの写真撮影が終わりました。

着物などは写真館でオールレンタルし、わたしたちとしてはいい写真が撮れたので七五三イベント終了の気分です笑

さて、ミニ梨は超ロングヘアでした。こどもってみんなそうだと思いますが、めちゃくちゃ髪が綺麗です。

でも当の本人は髪の毛が邪魔で邪魔で仕方ないご様子。暑いのも相まって、早く切りたい、短くしたいとずっと言っていました。

ただ切ってしまうのはもったいなくて、ミニ梨と相談してあることを決めました。

髪の毛を寄付・ヘアドネーションに参加

こどもの後ろ姿、サラサラストレートのロングヘアー
羨ましいくらい真っ直ぐなストレートヘアー

ヘアドネーション: Hair Donation)とは、小児がん先天性脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛ウィッグを作り無償で提供する活動。

Wikipediaより

ママ梨自身、昔からこのヘアドネーションの活動に参加したいと思っていました。

ただ、ヘアドネーションに必要な髪の長さは31㎝以上。(あとできちんと詳細書きます!)

わたしは髪は伸びるのがあまり早くない上に、肩甲骨の下まで伸ばすと顕著に絡まってどうしようもなくなってしまうので、何度も断念していました。

それに対してミニ梨は丈夫でサラサラのストレートヘアー。そして測った結果31㎝切ってもボブくらいの長さは十分ありました。

そこでミニ梨には、この綺麗な長い髪はただ切って捨てちゃもったいないんだよ、切って寄付すれば誰かの役に立てるんだよと話してみました。

ミニ梨は、病気の人のためにカツラを作りたいと喜んでくれました。

ヘアードネーションについて

寄付できる髪の毛とは?

ヘアードネーションは髪が綺麗な人しかできないって思っている人も多いのではないでしょうか?わたしもずっとそう思っていました。

ただ調べていくと、31㎝以上の長さがあれば深刻なダメージヘアでなければパーマを当てていてもカラーリングしていても、また白髪混じりでも問題ないそうです。

そして深刻なダメージとは、引っ張っただけで切れてしまうくらいのダメージのことなので、ちょっと傷んでいるくらいなら寄付できるようです。

あとわたしが疑問だったのは全ての髪の毛が31㎝以上ないといけないのか、ということでした。これも毛束の中で1番長い毛が31㎝以上あれば、他に短い髪の毛が入っていても問題ないそうです。

普通に伸ばしていたら切れ毛なども多数ありますもんね。ちょっと安心しました。

では毛束で31㎝未満の髪の毛は寄付できないのでしょうか?

長さの足りない毛束は寄付できない?

毛束としてまとめた時に1番長い髪の毛が31㎝以上ある毛束であれば、フルウィッグを作ることが可能です。

それに満たない髪の毛の場合は、髪の毛がついた帽子を作ることに使われるそうです。

ただやっぱり実際寄付して欲しいのは31㎝以上の毛束なのかなと、色々な団体さんのHPを見て感じました

また髪の毛の寄付を受け付けてくれる団体さんはいくつかあるのですが、髪のカラーの決まりや束ね方など、少しずつ違う部分もあるのでまずは調べてみた方がいいです。

ヘアカットから送付まで

ヘアドネーション用に束ねた毛束と送付用の封筒
JHD &C (ジャーダック)へ送ることにしました

ヘアカットは美容院で

ヘアカットは近所の美容院でお願いしました

髪の毛が乾いた状態でカットすることが大事なので、そのまま切るのかなと思っていました。濡れた髪は送っている間にカビが生えることがあるそうです

わたしたちがお願いした美容院では、さらに乾いた髪の毛にするために全体的にヘアアイロンで伸ばしてからカットしてくれました。

美容院へ向かう道中に汗をかいていたことで、実は結構湿気が残っていたようです。その証拠にヘアアイロンからは湯気が出ていました。

そして、5本ほどの毛束に分けてぎゅっと結んでから、結んだゴムの上でカット

この時、ミニ梨は美容師さんのご好意で1束髪を切らせていただきました。

切った毛束はひとつにまとめてジップロックへ入れて送付

切った毛束はジップロックへ入れて持ち帰り、自宅に帰ってから寄付を受け付けている団体へ郵送しました。

可愛い娘のめちゃめちゃ綺麗な髪の毛…一瞬手元に残しておこうかと思ってしまいました笑

ですが、ミニ梨は切られた長い髪にまーったく未練はないようで、責任を持ってママが梱包してポストへ投函しました。

無事に誰かを笑顔にする手助けができますように…

髪を切った後の話

ショートボブになったこどもの後ろ姿
涼しい〜軽い〜って喜んでいます

実際ミニ梨の髪の毛の毛束は33㎝ありました。振り返ったら、2018年11月にお菊人形のような可愛いボブにしてもらったのが、ちゃんと切った最後でした。そこから3年弱…普通に長いですよね。長い時間をかけないと髪の毛って寄付できないんだなと改めて実感しました。

31㎝以上の毛束を寄付するって本当に大変、これがママ梨の正直な感想です。

自分ができるかと言われたら、途中で断念してしまうと思います。実際今まで何度も断念していますしね。

ミニ梨は一時期ラプンツェルに憧れて、ラプンツェル目指して髪を切りたがらなかった時期がありました。

今現在ショートボブのミニ梨ちゃん。シャンプーもドライヤーも今までとーっても時間がかかっていたし、家中至る所にミニ梨の長い髪の毛が落ちていて掃除も大変でした。

それが、ドライヤーなんか5分くらいで終わってしまうし、落ちている髪の毛もほとんど気にならなくなりました。超楽〜〜笑

七五三の前撮り終了で長い髪をヘアドネーションした話

ミニ梨はもちろんヘアドネーションのいう言葉は知りませんし、ママ梨が「その髪の毛を寄付すれば、病気で髪の毛を失った人がカツラが作れるんだよ」と話しただけでした。

でもミニ梨の心に響いたみたいなんです。お友達のママによく「髪の毛綺麗だね」と褒められるのですが、その度に「今度七五三終わったらカツラを作るんだー」と嬉しそうに話していました。

担当してくれた美容師さんも、ミニ梨のことをめっちゃ褒めてくれて、またそれが嬉しかったようです。

せっかくここまで伸ばした綺麗な髪の毛をただ切るのはもったいない、それはママ梨のわがままだったかもしれません。また寄付するためにはボブ以上髪を切らなくてはならないので、ミニ梨がそれでいいのか不安もありました。

ですが、ミニ梨、長い髪の毛に全く未練もないらしく、短くしたいという希望が叶って頭が涼しくなりとっても満足そうにしています。

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