気づけば、我が家にはヘアブラシがたくさん。わたしも2人の娘たちも基本的に髪が長いので、自分で買うだけでなくプレゼントとしていただく機会も多くありました。

これだけあれば、徹底比較ブログが書けそう笑。
というわけで、我が家にあるヘアブラシをすべて引っ張り出して、よい点やイマイチな点を徹底的に見ていこうと思います。
夏を前に頭皮が気になる方や、母の日のプレゼントに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
メイソンピアソンは一発で髪がツヤツヤに

わたしが持っているヘアブラシのなかで、一番のお気に入りは『メイソンピアソン』です。
はじめて使ったときには頭皮が痛かったのですが、徐々に慣れて今ではとても気持ちよく使えています。
メイソンピアソンの特徴やイマイチポイントなどを以下にまとめました。
\ヘアブラシ界のロールス・ロイス/
静電気が起こりにくい
猪毛100%なので、静電気が起こりにくく髪がツヤツヤになります。静電気は髪の大敵なので、なるべく静電気を起こさないことが大切なようです。
とはいえ、通常のブラシだと髪との摩擦で静電気が起こることもあります。
猪毛なら静電気が起こる心配が少なく、本当に一回ヘアブラシを入れるだけでしっとりと仕上がります。とかす前ととかした後とでは、髪の手触りがまったく違います!
頭皮へのマッサージ効果も期待
慣れるまで猪毛の硬さに不安がありました。皮膚を引っ掻いているような刺激なので、皮膚に悪いような気さえしていました。
しかし、慣れてくると病みつき❤︎
ホームページによれば、ブラッシングは頭皮のマッサージ効果だけでなく、リフトアップ効果も期待できるとのことです。
皮膚はずっとつながっているので、顔のたるみが気になるアラフォーには頭皮ケアがおすすめです。
天然毛のヘアブラシはケアが面倒
一般的なヘアブラシとは違う天然毛(猪毛100%)は、ケアがとても面倒です。
日々のケアは、付属の掃除用ブラシで引っかかった髪の毛を取ればよいのですが、頭皮の脂と空気中の埃のコラボレーションで気づけば頑固な埃が…
しかもブラシの毛に見事にからまり、放置した埃はなかなか取れません。
髪を洗う要領と同じようにシャンプーをお湯に溶かして、掃除用ブラシで洗う方法があるのですが、乾くまでは使えないので注意が必要です。

やろう!と決意するまでにも時間がかかります。
価格が高い
わたしが買った当時(おそらく2017〜2018年ごろ)の価格は、標準型のハンディブリッスルがおよそ20,000円でした。
しかし、2026年4月現在公式のホームページでは、税込30,800円と記載されています。およそ1.5倍の価格になっていて驚きです。
当時もこんなに高いものをもらっていいのかなと思っていましたが、今となっては当時買っておいてもらってよかった笑。
しかし、7〜8年すでに使っていますが、まだまだ末長く使えそうです。
\産後の抜け毛に悩んだときから愛用中/
タングルティーザーはこどもの髪にもおすすめ

タングルティーザーは、魔法のブラシといわれてるように、髪のからみをスッと解きほぐしてくれるのが大きな特長です。
特許を取得している長短2段階構造をもち、ブラッシング時の摩擦をなるべく抑えた設計となっています。
タングルティーザーは特に絡まりやすい髪に使いやすく、ブラッシング時に頭皮に刺激が少ないため、こどもにおすすめです。他にもこどもにおすすめしたい理由を紹介します。
デザインが豊富で可愛い
持ち手がなく、手の中にすっぽりと収まる『コンパクトスタイラー』はデザインやカラーが豊富。キャラクターとのコラボ商品があるため、好きなキャラクターがいればラッキー★
我が家にはコンパクトスタイラーは2個ありますが、1個目は数年前購入のマイメロちゃん、2個目は最近購入したクロミちゃんです。
サンリオコラボのほかリラックマやスヌーピー、名画コレクションなどがあり、カラーも可愛い。優柔不断なわたしは選びきれません笑。
\可愛いキャラクターで気分もアガる/
濡れた髪にも使用OK

天然毛のヘアブラシは、基本的に濡れた髪への使用はNGです。カビや嫌な臭いの原因になることや、濡れた髪へのブラッシングは髪への負担も大きく、髪が痛む原因となります。
しかし、タングルティーザーはインバス・アウトバスどちらにも使用できます。
お風呂に入る前に絡まりや大きな汚れを取り、お風呂の中ではトリートメントをなじませるのに使用でき、そのままドライヤー時にも使用可能です。
ブラシを選ばなくてもさまざまなシーンでこの1本だけで対応できるので、その点も使い勝手のよさに直結しています。
軽くてコンパクト
コンパクトスタイラーは名前のとおりコンパクト。わたしは手が大きい方なのであまり説得力がないかもしれませんが、手に収まる可愛らしい大きさです。
わたしがこどもの髪を結ぶときにはもちろん、長女が次女の髪を結ぶときにもやはり小さいボディはメリット。
長女は自分の髪に使うにも、妹の髪を結んであげるときに使うにも使い勝手がよく、気に入って使ってくれています。
また、長女には最近タングルティーザーの取っ手付きヘアブラシ『ザ・アルティメットディタングラー』を購入したのですが、こちらもとても軽いです。
\軽くて小学生にも扱いやすい/
アヴェダのパドルブラシはとにかく気持ちよい

肩こりや首こりのある方におすすめなのが、『アヴェダ パドルブラシ』です。わたしは肩こりも首こりもあるうえ、頭痛持ち…。
パドルブラシはブラッシングをしながら頭皮のケアやツボ押しもできます。
ヘアブラシのとかす面はクッション性があり、また空気穴が空いているため、ブラシを頭皮に押し付けるとシューと空気が抜けます。
力を込めてぎゅーっと押し付けても痛くなりにくく、マッサージしやすいのが特長です。
とかしたり頭皮をマッサージしたりするだけでなく、ポンポンと首や肩をタンピングしたりもできるので、凝り固まった筋肉をやさしくほぐしてくれる作用も期待できます。
ミニとノーマルがありますが、マッサージ効果も期待する場合は大きいノーマルの方が使いやすいように感じます。
\首や肩への刺激が心地よい/
頭皮ケアしたい方はヤーマンのニードルヘッドスパ

頭皮の汚れや髪質の変化が気になる方、洗い上がりにサッパリ感が足りないと感じる方におすすめなのは、お風呂で使える頭皮ケアグッズ。
ヘアブラシとは異なりますが、わたしは最近購入したとても気に入っている商品を紹介します。
防水仕様でシャンプーしながら使える
防水仕様で充電式のコードレスなので、お風呂に持ち込みやすく、シャンプーしながらで使用できます。
少しずつ気温が高くなるとなーんとなく気になるのが頭皮の汚れやにおいではないでしょうか。まだたくさんの汗をかく時期ではないですが、頭皮のべたつきも気になります。
スイッチONすると、毛穴の汚れをかきだすようにぐいぐい頭皮を揉み出すように動き、指が届かないところまで届くイメージがあります。
わたしはへバーデン結節持ちのため、指先に力を入れる作業は苦手。というか痛くて力を入れることすら難しいのが現状です。
しかし、電動なので指先に力を入れなくてもぐいぐい頭皮をマッサージしてくれて、洗い上がりがすっきりします。
頭皮は顔の皮膚とつながっている
顔のたるみやシワが気になる方は、顔だけでなく頭皮のケアもおすすめです。皮膚はずっとつながっており、頭皮と顔の皮膚はとても近い位置にあります。
寝不足や疲れでくすみが気になる場合、頭皮や首まわりの血行をよくすると、自然と顔色が整いやすくなります。
顔は化粧水や美容液、クリームでしっかりケアしていても頭皮や首、肩も顔と同じレベルでケアしている方は少ないでしょう。
頭皮以外にも顔・首・肩などにも使える
『ニードルヘッドスパ』という名称ですが、頭皮のケアだけでなく顔や首、肩などにも使用できます。

1台で顔周りが整う!!
シャンプーしながら、そのまま首や肩の筋肉をほぐしたり、顔のマッサージをしたりと、2役も3役もこなします。
濡れた頭皮にも乾いた頭皮にも使用できるので、朝メイク前に使用すると顔のむくみが取れやすくなるメリットもあります。
パソコン作業をしていると、頭皮も首も肩もガッチガチに固まってしまいますよね。そのまま頭痛まで引き起こす経験もしばしば…
その前の段階、ちょっと疲れたなというタイミングで自由に頭皮や首、肩のマッサージができて、とてもリラックスできます。
\自分へのご褒美にも…/
自分の使用シーンや不調にあわせてヘアブラシを選ぼう

気づけば、たくさんのヘアブラシがある我が家。いただいものや自分で購入したものなどを幅広く紹介してみました。
髪の長い方にヘアブラシはプレゼントしやすい、かつ喜ばれるアイテムです。わたしもたくさん持っていますが、使用シーンや体の調子にあわせて使い分けているためどれも現役バリバリです。
ヘアブラシはただ髪の絡まりをとかすだけのアイテムではありません。
ブラッシングによる頭皮ケアをはじめ、首・肩・顔までケアできる優秀なアイテムです。
ぜひ、今までヘアブラシにこだわりがなかった方も当記事を参考に自分のお気に入りの1本が見つかると嬉しく感じます。
気になった商品があれば公式サイトやECショップのサイトから詳細を確認してみてくださいね。
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