鉢植えでレモン栽培中、春から初夏にかけて1番気をつけること

レモンの花 家庭菜園

今の家に引っ越してきてまもなく我が家にお迎えしたレモンの鉢植えがあります。

ただ冬の間はずっと調子が悪くて…それが初夏になって復活の兆し!

大好きなレモンの収穫をめざして今この時期にやっておく大事なことをお伝えします。

レモンの新芽は特によく見ること

レモンに限らず柑橘系の葉っぱが大好きな虫がいます。そう、チョウチョの幼虫です。

特にアゲハ蝶が春から初夏にかけて、レモンの葉っぱに卵を産みつけます。しかも、アゲハ蝶もちゃーんとわかっていて、硬そうな葉っぱよりも柔らかくて瑞々しい葉っぱを選ぶんですよね。

アゲハ蝶は飛んでいると綺麗だなと思いますし、見ている分には嫌いではないです。

でも、以前一度アゲハ蝶の幼虫にレモンの葉っぱを丸坊主にされて枯らしたことがあるので笑、今は要注意な存在です。

もう少しレモンの木は大きければちょっとくらい食べられてもおおらかでいられるんでしょうけどね。

調子の悪かった木がようやく復活して新芽がたくさん出てきたところなので今枯らすわけにはいかないと、毎朝チェックしています。

レモンの葉についたアゲハ蝶の卵は取り去ること

レモンの新芽にアゲハ蝶の卵がついている
レモンの葉っぱにアゲハ蝶のたまごを発見!

新芽に産み付けられたアゲハ蝶の卵はこんな感じです。

全部が全部ではないですが、わりと葉の裏に産み付けられることが多い気がします。

敵に見つかりにくいのかな?それとも単純に産みつけやすいのかな?チョウチョの気持ちまではわからないですけどね。

というわけで、雨の日以外は毎朝、葉っぱの裏、特に新芽の裏をチェックして卵を探しています。

虫全般得意ではないので、卵のうちに取ってしまう方が気が楽です笑

せっかく産みつけた卵、かわいそうな気もしますがレモンを守ることの方が今は大事!

虫大好きな子の自由研究にはおすすめかも

我が家のこどもたちは虫を捕まえて育てようという気持ちは芽生えないようで(母としては助かる笑)、飼いたいと言われたことはないです。

ですが、虫やチョウチョが好きなこどもだったら喜ぶんだろうなって思います。

それにちょっと早いかもしれないけれど、小学生なら夏休みの自由研究のネタになりそうですよね。

レモン栽培、アゲハ蝶には気をつけて!

小さくて緑色しているレモンの実
小さなレモンの赤ちゃんができていた

お庭に植える果樹としては、とても人気な柑橘類。

我が家にはレモンの木がありますが、ご近所のお友達のおうちにも柚子やミカンが植えてあります。

先日話したら、おなじようにこの時期はアゲハ蝶の卵を見つける作業をしているそうです。

柚子があるお宅では、葉っぱがだいぶやられたと思っていたら、さなぎを見つけた!とおっしゃっていました。1匹で想定の3倍くらいの葉がなくなるんですよね。

リアルはらぺこあおむしです泣

わたしも以前、アゲハ蝶の幼虫にレモンを丸坊主にされたので、毎日の卵探しに必死です笑

レモンの木は寒さに弱いため、あたたかいリビングに置いていたのですが、ある時から、急に葉っぱが黄色っぽくなり徐々に落ちてしまい、かなり貧相な姿になっていました。

それでもこんな可愛らしい小さな実をつけてくれました!

いつか自宅で収穫した無農薬レモンで、レモンシロップが作れたらいいなと今から楽しみです!

甘くて美味しいレモンシロップの作り方はこちら↓

暑い夏に飲みたい!甘くて美味しいレモンシロップの作り方を紹介

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