最近身近な食材や次々値上げされていますよね。食用油、パンなどの小麦系、牛乳…外食チェーンも次々の値上げを発表しています。大好きなマックやミスドも値上がりで悲しいT^T
我が家が食品を買うのは、近所のスーパーとコストコがほとんどです。スーパーは週1〜2回、コストコは2週間に1〜2回行く頻度です。「先週行った時は〇〇円だったのに、50円も値上がりしている!!」と、価格高騰を目の当たりにすることが本当に多くなりました。
こどもも大きくなり、来年からは6人家族になる我が家。すでにひしひし感じている食費の増加に加えて、寒くなると床暖房やお風呂などで電気代も増えていきます。地味に生活費が増えます。
そこで食費高騰に対して我が家が行っている対策を紹介します!
よくある節約情報ではありません。費用だけで考えたら高くてもスーパーで買った方がトータル安いのでは?とツッコミが入るものもあります笑。
節約情報ではないですが、趣味や楽しみを通じて食材を手に入れる方法にフォーカスしてお伝えします。
楽しく食材をGETする方法を増やす

楽しく食材を手に入れるとは、例えば趣味や収穫体験、ふるさと納税などなどが挙げられます。我が家の場合はこんな感じです。
- 家庭菜園・畑
- 釣り
- いちご狩り、みかん狩り、さつまいも堀りなど
- ふるさと納税で返礼品をいただく
多少放置でもイケる!家庭菜園と畑
- こどもと一緒に楽しめる
- とれたての新鮮な野菜が食べられる
- 好きな野菜を厳選して育てられる
- プランターや部屋の窓際でも育てられる野菜もたくさんある
元々千葉へプチ移住した理由のひとつが「野菜を育てられるくらい広い庭が欲しい、そこで野菜を育てたい」でした。今は近所のこどもたちが家の前や庭で遊んでくれるので、庭は遊び場として開放しています。
そのかわり2022年2月からレンタルファームを契約しました。夏はとうもろこし、枝豆、トマト、きゅうり、オクラ、ズッキーニなど本当に食べきれないほどの野菜が収穫できました。
今ファームでは、ニンニク、スナップエンドウ、いちご、菜花、ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、ミニキャベツ、聖護院だいこん、かぶ、にんじんなどを育てています。
夏の収穫期には2〜3日に1回は行かないと、野菜がお化けになったり固くなったりしてしまいます。しかし、冬の野菜はのんびりでいいですね。
特にかぶやだいこんは間引きながら葉っぱを食べられるので本当におすすめです。実よりも葉っぱが食べたくて植えているくらいです笑。
最近は放置気味のファームでしたが、立派なかぶと、間引いた小さなだいこん、ミニキャベツが収穫できました!これだけ収穫できるとスーパーで野菜を買う回数が本当に激減します。
▼ベジトラグならベランダで野菜を育てられます!▼
釣りで新鮮な魚をお持ち帰り
- こどもと一緒に楽しめる
- 新鮮な魚や珍しい魚を食べられる
- 学校では学べない多くのことが体験できる
- 魚を食べるのが大好きな子に育つ(我が家のこどもは調理方法によっては骨も食べます!)
パパ梨の趣味である釣りがしやすいことも、引っ越しを決めた理由のひとつ。ここは海は近いですし、船宿や港もわりと近くにあります。
都内に住んでいた時は釣り船に乗るためだけに2時間近くかかることもザラでしたが、今はそんなに時間はかかりません。釣り友達もたくさんできましたし、二級小型船舶操縦士の資格を取りました。将来は船のオーナーになりたい!!と夢は大きく膨らんでいます。
また、船を持っている釣り友達もできました。予定があえばガソリン代だけで毎週のように釣りに連れて行ってくれる友達ができて本当にパパ梨は楽しそうです。
釣りに行けば新鮮なお魚が手に入ります。わたしは魚は苦手で触れないのですがパパ梨はお魚を捌くのも楽しいようなので、全てお任せできて楽ちんです。
パパ梨は捌く時に毎回こどもたちに、説明しながら捌いてくれます。パパのお魚教室が開催されるのです。
「このお魚の歯はどうなっているかな?」
「胃袋には何が入っているかな?」
「口はどれくらい大きいかな?ママとどっちが大きいかなぁ笑」
これが毎回こどもたちに大好評!椅子に乗って捌く様子を真剣に眺めています。パパ梨に色んなことを質問したり、持ってる図鑑と見比べてみたりと、わたしとしても微笑ましい時間です。
とは言っても全く釣れなかったことも過去に何度かありますし、釣りには道具代や餌代、乗船代などかなりのお金がかかるのも事実。
スーパーで魚買ってきた方が安い!はい、ごもっともです笑。
しかし、まず鮮度が明らかに違います。わたしは元々魚は苦手ですが、釣ってきた魚は本当に臭みもなく美味しいです。こどもたちも一緒に釣りを楽しんでいますし、何よりパパ梨のお魚教室を楽しみにしています。
ただスーパーで買うだけでは絶対味わえない貴重な経験ができ、新鮮な食材を堪能できる釣りはこれからも続けてもらいたいです。
収穫体験で楽しみながら旬の新鮮な食材を手に入れる
- 家族の土日のレジャーとして楽しめる
- いちご狩りやみかん狩りは自分で採ったものをその場で食べられる
- ハイシーズンだと料金が高いこともあり
- たくさん持ち帰ることができる
いちご狩りやみかん狩りは毎年秋から冬にかけて必ず行っている定番のレジャーです。スーパーでは見かけないような品種を味わえたり、お腹いっぱいになるまで食べられるので、毎年楽しみにしているものです。
計算すればきっとスーパーで食べる分だけ買った方が安いのだと思いますが、土日の遊びとして楽しんでいます。
他にも幼稚園でじゃがいも掘りをしたり、小学校でトマトを育てたり…結構たびたびこどもたちは野菜を持ち帰ってきます。幼稚園・小学校にも感謝です。
▼ハイシーズンを外した快適ないちご狩りの時期とは▼
ふるさと納税で贅沢な食品を
- 本当に色々な返礼品がある
- 食品だけでなく日用品やレジャー施設の入場券などもある
- 納税上限額に注意
- すぐに届かない場合もあるため余裕を持っておく
ふるさと納税はやっていますか?わたしたちは毎年上限額を細かく計算して楽しんでいます。お肉や海鮮なども気になるところなのですが、我が家では果物や飲み物の返礼品を選ぶことが多いです。
例えばあまおうやシャインマスカットは、スーパーで売っていてもなかなか手を出せなくないですか?スーパーで見ると高い!と思ってしまいます。そして、小粒で数がたくさん入っているいちごや輸入物の種無しぶどうなんかを選びがち笑。
また、人が集まる機会の多い年末に合わせて、お酒や飲み物の返礼品を探したりもします。
この秋、さまざまな食品とともに日用品の値上がりラッシュも続いています。今回初めてティッシュを探してふるさと納税してみました。
ふるさと納税をうまく活用すれば、贅沢な品や日頃よく使うものが賢く手に入るのでおすすめです。
▼ふるさと納税具体例▼
ふるさと納税関連の新たなサービスを紹介!
ふるさと納税は注文してもすぐ届かないからやらない、本当に届くのか心配になるという方にはこんなサービスもあるので紹介します。申し込みから発送まで平均4.5日(2021年9月現在)という、産直サイトポケットマルシェが運営するふるさと納税サイトです。
通常は自治体が返礼品を用意しますが、この「ポケマルふるさと納税
」では産直ECが母体となって生産者さんが返礼品を登録しています。そのため、市場に出回らない希少価値のある商品や他のふるさと納税サイトには登録されていない商品が多数あるのが魅力のひとつです。
珍しい返礼品を探してみたい、注文したらすぐ届けてほしいという方はぜひやってみてください。
▼詳細はコチラ▼
いただきものは笑顔でなんでもいただく!

図々しい考えかもしれませんが、いただけるものは遠慮なく笑顔で全ていただきます笑!
ご近所さんには自分たちの両親くらいの年齢のおじいちゃんおばあちゃんも住んでいますし、ファームのオーナーさんも老夫婦、ファームの他の区画を借りている方達も年配の方が多いです。
ご近所には同世代のおうちも多数ありますが、ご実家が農家という方も多いです。パパ梨の祖母の家も元農家です。
こどもが小さくてたくさんいることもあってか、本当にたくさんのお野菜や果物をいただく機会があります。
「実家からたくさん送ってきたからお裾分けしてもいい?」
「畑で採れすぎちゃって困っているから、もらってくれないかな?」
中にはうちも実家から送ってもらってたくさん!っていうものもないわけではないですが、大抵食べきれてしまいますし、お断りしません笑
逆の立場からしたら迷惑だったらどうしよう、喜んでもらえるかなと不安に感じます。笑顔で受け取ってくれたら嬉しいですし、また何かあれば持っていこうと思いますよね。
そうやって笑顔でなんでもいただいているうちに、シーズンの野菜や果物は買わなくても済むことが多くなりました。あまりスーパーなどに売られていないお野菜をいただけたり、魚好きを公言しているので新鮮なお魚をいただいたり、恵まれているなと感じています。
実家を頼る

いつまで経っても親離れできないと言われてしまいそうですが、わたしたちは両実家へ遊びに行くとたくさんの食料品をトランクに積んで帰ってきます笑。
さっきもお伝えした通り、パパ梨の祖母の家は元農家です。家の目の前には一面畑が広がっています。今はそこをパパ梨の両親と叔父が趣味の一環で野菜をたくさん育てています。
可愛い孫のため、可愛い息子のため笑!夏はじゃがいも掘り、秋はさつまいも掘り、冬も大根やブロッコリー、白菜などなど。最近はスイカやメロン、ぶどうなども作っています。
わたしの方の実家も然り。帰省すればトランクはお菓子やお酒、ジュース、パンなどがずらっと並びます。また姪っ子が着られなくなった洋服などもたくさん用意しておいてくれます。
実家から帰ってくるとたくさんの食材が家に溢れるので、スーパーへ行くのは卵や牛乳、お肉などを買いに行く時だけ。本当にありがたく頼もしい存在です。
▼こどもたちはじゃがいも植えのお手伝いもしています▼
ただの節約ではない!楽しく食費を抑える方法をたくさん用意しておく

セール品を求めて週に何回もスーパーへ足を運んだり、スーパーをはしごするのって大変です。ストレスですよね。
育ち盛りのこどもがいて、みんな食欲旺盛の我が家。そして、来年にはもうひとり家族が増えるので食費はなんとか抑えたい気持ちはあります。
しかし、ただの節約はつまらない!10円に一喜一憂しても仕方ないですしね。
レンタルファームはレンタル料や農業資材費はかかります。釣りも同じく道具代や船の燃料代などがかかります。実家に行けばたくさんの野菜や食品をもらえますが、距離がそこそこあるのでガソリン代がかかります。
それらを細かく計算したら全然節約ではないかもしれません。しかし、家庭菜園や釣りは趣味ですし、こどもたちはじぃじばぁばと遊べるのを心待ちにしています。
こうやって改めて振り返ると多くの方々に支えられていて、恵まれた環境にあることを実感します。日々暮らしていると、どうしても食費の高騰や日用品の値上がりに一喜一憂してしまいがちです。しかし日々の節約でいっぱいいっぱいにならずに、もっとざっくりと食費について考えてみるのはいかがでしょうか。
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