春から小学生!6歳児のお手伝いで夕食のおかずを一品作ってみた

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子育て

長女・ミニ梨は現在小学1年生です。

元々繊細なミニ梨は、

失敗=ダメ

だと思っており、できないことを嫌います。

「できなさそう」と判断したことは始める前から「やらない」と決めてしまうことも。

気持ちはわかるんだけど、失敗してこそ学ぶこともたくさんありますよね。

まだ人生長いんだし笑

そこでこの春休み中にミニ梨には、たくさんの事に挑戦して、たくさんの小さな失敗をしてもらいたいなと思っています。

失敗はダメなことじゃないんだよー!

小学1年生にやってもらいたいお手伝い

わたしが考えた小学1年生のミニ梨にやってもらいたいお手伝いのイメージはこんな感じでした。

  1. まず1品ざっと完成させること→できた!という気持ちを育てたい
  2. 食材を包丁で切る→食材の特徴やにおいなどを体感してもらいたい
  3. 卵を割って混ぜる→上手に卵割れるかな?

作った料理はチヂミです!

チヂミは冷蔵庫に眠っているちょこっと余った食材を使い切るのにちょうど良いメニューです笑

また、食材を小さく切る必要がありますが、どんな形になっても大丈夫なので練習にはちょうどよさそうです。

今回はニラ、ニンジン、舞茸、大葉、玉ねぎ、などを切ってもらいました。

ママ梨、わりと心配性なのでこどもに包丁を持たせたことがほとんどなかったのです。

たまにやってもらおうと思った時も、いつも後ろに立って包丁を持つ手を支えながら切っていました。

今回もとーっても心配だけど、なるべく手は出さずに(口は出すけど)見守る姿勢を貫こうと努力しました。

ママ梨も頑張った!笑

こどものひとりでできる!を尊重し見守る

こどもがピーラーでにんじんの皮をむいている

ミニ梨、お野菜を切り始めます。

ただ大人用の包丁を使っていたため、重たく切り方を教えるのも一苦労しました。

刃をななめに野菜に入れて押すように切る…?

にんじんの皮をむくのにピーラーも使ってもらったのですが、これも見ていてヒヤヒヤでした。

試行錯誤して、まな板の上ににんじんを置いて左手でしっかりにんじんをおさえたら上手にできるようになりました。

日頃無意識にやっていることを言葉で使えるのって本当に難しいですよね。わたしの語彙力も乏しさも実感しつつ笑

ちなみにお野菜ごとの感想はこんな感じでした。

ニラ→なんかくちゃーい

ニンジン→かたくてきれない…

玉ねぎ→目がいたくてなみだが出る

舞茸→やわらかくてきりやすーい

大葉→あんまりすきじゃないんだよね

生卵を割ってぐるぐる混ぜる

こどもがボウルの中で混ぜている

次にボウルに卵を割って、水を加えてチヂミ粉を入れてぐるぐる混ぜます。

初めてひとりで割った卵。

ぐちゃーとなって黄身はつぶれてボウルには殻もたくさん入ったけれど、卵をひとりで割ってみたかったらしくとても満足そうでした。

そっか、卵割ってみたかったんだね。

知らなかったミニ梨のやりたかったことができて良かったです。

そういえばゆでたまごの殻をむくのも大好きだもんね。

最後に、さきほど切った野菜をボウルに入れて混ぜて焼くだけです。

本当は最後の焼くところまでやってもらう予定だったのですが、飽きてしまい今回はここまででおしまい。

焼く作業はママ梨が引き継ぎ、ミニ梨が切った野菜たっぷりのチヂミができあがりました。

小学1年生のお手伝いで作った夕ご飯が完成!

普段緑の濃い野菜を好まないミニ梨ですが、自分で切ったお野菜ですし大好きなパパ梨に美味しいと褒めてもらったのが嬉しかったようで、珍しく残さずに食べました。

今回の包丁でママ梨は何度『手を切らないようにね』と言ったか…見守るって難しいですね。

次回はもう少し見守りに徹したいところです←ママ梨の反省ポイント笑

でもぜーんぶ残さずに食べてくれたのはとっても嬉しかったです。

2021.6.7追記↓

先日こどもの手の大きさにあったこども包丁を買ってミニ梨にお手伝いしてもらいました。

やはり小さくて軽いこども包丁の方が、力の入れ方がわかりやすかったようで、上手に切ることができました。良ければこちらの記事もどうぞ!

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