最近、インスタやネットで気になっていたキッチンアイテムや掃除グッズ。便利そうだな、試してみたいなと思いつつも、普段は購入まで至らないのがわたし。
ズボラなわたしはネットでの買い物すら面倒笑。今までなくても生活できていたため、買わなくてもいいかなぁと思ってしまうのです。
しかし、なくても生活できているけれどあったら便利なアイテムを趣味ポチポチの夫と、景気よく買ってみました!
買ってよかった便利なアイテムを順番に紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Scrub Daddy ダンプダスター

『ほこりが舞わずに掃除でき、スポンジのお手入れも楽』というのが、ダンプダスターの魅力。また、ネット上では、冷蔵庫や換気扇の上にこびりついたほこりがきれいに回収される動画が多く出回っています。

ダンプダスターで冷蔵庫上を掃除してみたい!
実際に試してみて、きれいに掃除できた場所とイマイチだった場所などを紹介していきます。雑巾とは異なる便利な機能を詳しくみてみてください。
よかった場所①:つるつるした広い面
我が家のキッチンカウンター下は、つるつるしたのこげ茶色のパネルが施されています。シックでかっこよいデザインではありますが、とにかく手垢とほこりが目立つ!!
- 雑巾→拭き跡が目立つ
- ペーパータオル→繊維が残る
気になったときや来客のあるときなどにウタマロ+キッチンペーパーで掃除をしていました。手垢はきれいに落ちるのですが、ペーパー繊維が残ることも…

ペーパーを惜しみなく使えばよいのですが…
しかし、ダンプダスターなら水だけで手垢がきれいにピカピカになります。拭き跡も目立たず、洗剤いらずでお手軽でした。
よかった場所②:スイッチまわり

スイッチまわり、みなさんはどのように掃除していますか。わたしはほとんどしたことがなく…汗。
電気系統に弱く、なんとなくコンセントやスイッチの近くを水拭きするのに抵抗がありました。ほこりを取るだけではきれいにならず、かといって洗剤を使用するのも不安な場所です。
ダンプダスターは、ぎゅっと水を絞ればスポンジから水が垂れることはほぼありません。水を含むともちっとする素材なので、汚れている面にピタッと吸い付くイメージ。
その状態でこすると、摩擦が発生するのか、スイッチまわりの黒ずみがきれいに落ちます。また、ぎゅっと握ってこすっても水が垂れないので、スイッチまわりでも安心して使用できます。
よかった場所③:扇風機
扇風機はエアコンの風を循環させたり、エアコンを使うほどでもないときに使用したりと、意外と長く使えるアイテム。
我が家では初夏から冬前まで長く使用しています。
ただ回っているだけと思いきや、ふと見ると羽や隙間にたくさんのほこりがたまっています。クイックルワイパーでももちろんOKですが、ものすごい量のほこりが宙を舞いますよね…

ダンプダスターがカバーの隙間にぴったり!
かまぼこ型のダンプダスターの凹凸が扇風機のカバーの隙間にフィットして、ほこりをすっと絡め取ってくれました。
普段は舞ったほこりと戦いながらの作業でしたが、一つの作業でほこり取りと水拭きが完了するので掃除がラクになりました。
ただ、リビングで使用している扇風機のほこりは油っぽいほこりのため、水拭きで取ろうとするとねちょねちょとした塊になり、少し作業しにくかったので注意!
掃除しにくかった場所:油+ほこりの場所

ふわふわしたほこりは、舞わずに拭き掃除ができてよかったです。また、スポンジにからみついたほこりも水だけで簡単に落とせてきれいになります。
しかし、油と一緒になったほこりには要注意です。油+ほこりに水が加わると、ほこりクリームが完成してしまい、何度拭いてもべたつきが残ります。
ネットで観た動画のような冷蔵庫や換気扇の上の掃除は、なかなか根気のいる作業となりました笑。
ただ、二度拭き不要の洗剤(ウタマロやセスキ、アルカリ電解水)などを併用すれば、かなりきれいになります。
意外と力が必要…
もちもちしたスポンジだからでしょうか。摩擦力が大きく働き、特に広い面は、かなりの握力を要します。なんとなく持っていると、すぐにスポンジが手から離れてしまいます。
わたしは手指の第一関節が痛いため、このスポンジを一生懸命握ってごしごしする動きは大ダメージ。

関節の腫れが一時的に悪化しました…
実際にスポンジを持つとわかるのですが、意外と大きく、水を含むとかなり重くなります。
とはいえ、ほこり取りと水拭きが一気に終わり、拭き跡もあまり残らず、掃除後にスポンジについた汚れも簡単に落ちます。
面倒な水拭きのハードルを下げてくれたアイテムであることに間違いはありません!
\水拭きが楽しくなる/
TIAMORAかぶせるラップ

長らくサランラップを愛用しており、サランラップが商品名であることすら知らなかったわたし。

ピタッととめられるサランサップが大好き。
しかし、特に夏場の暑いときや終わりが近いときなど、巻いてあるラップ自体がくっつき合う力が強すぎて、上手に剥がれないこともしばしば…
しかし、お皿につかないラップは不便だと感じていました。
ワンタッチでつけられる
ゴム部分を引っ張って、お皿にかぶせるだけ。24cmまでのお皿に対応しており、小さくても大きくてもかぶせるラップ一つで対応できます。
小さいお皿は多少ぶかぶかになる感じはありますが、ワンタッチでラップできるのがとても便利でお気に入りです。
大容量の220個入りは、コストコのおしり拭きやウェットティッシュケースのようなワンタッチで開けられるふたつきパッケージに入っています。
繰り返し使用可能

通常のラップ、特にサランラップは一度ラップ同士がくっついてしまうと、元に戻すのは難しいですよね。すぐぐちゃぐちゃになってしまいます…
しかし、かぶせるラップはビニール袋のような素材です。ラップ同士がくっつかず、何度も繰り返し使用できます。
さらに、使いおわったものはゴミ袋としてリユースもOK。そのまま捨てるのではなく、生ゴミやちょっとしたゴミをまとめる袋として新たに活用できます。

特に便利だったのが、コロッケへのパン粉づけ。
一度使用した袋(ラップ)のなかにパン粉を入れて、バッター液にくぐらせたコロッケを入れて優しくふりふりすると、簡単にパン粉がつけられました。手も汚れにくくおすすめです。
レンジ・冷凍にも対応
冷凍から電子レンジにも対応しているため、かぶせるラップをつけたままの調理が可能です。
特に電子レンジでの『ふんわりラップ』としての使い道はとても便利でした。ラップを外すことなく巻き直すことなくそのままレンジへGO!
サランラップも電子レンジで使用できますが、温度の上昇とともに変形したり破れたりすることがあります。しかし、かぶせるラップは今のところですが、変形もせず破れることもありませんでした。
冷凍はまだ試したことがないですが、低温にも高温にも対応しているので、どんな環境でも気にせず使えるのはとてもありがたいです。
密封感は少ない
かぶせるラップはシャワーキャップを想像するとイメージしやすいと思います。そのため、サランラップのようなピタッと感はありません。
どちらかといえば、ふわっとかぶせる感じ。特に小さなお皿で使用するときには、ピタッととまる感じが少なく、ビニール部分が大きく余ることもあります。
そのため、ゴワゴワしたり、これでいいのかなと不安になったりもします。
\ラップ以外にも幅広く使用できる/
EAトCOシリーズHasam S

卓上でもキッチンでも使える小さなトングが欲しかったのですが、なかなか『これ!』と思えるものに出会えず…
すこし使いにくいと思いつつも、100均のものをなんとなーく使っていました。
しかし、ようやくお気に入りを発見!EAトCOシリーズHasam Sです。ちなみに、EAトCOはいいとこと読み、EAT+COOKINGをコンセプトにしたシリーズです。
細かい作業がしやすい
トングは上下対称ではなく、上側と下側で異なる形をしています。
丸いほうを下にすればトマトなどの幅のある食材を持ちやすく、平らなほうを下にすればお肉や生ハムなどの薄い食材を掴みやすくなります。
先日、ご近所さんから頂いた栗を甘露煮にしたのですが、柔らかく煮崩れしやすい栗も崩さずに移動できました。
先端が台につかない
先端が台につかずに、すこし浮くような形なので、衛生的です。
ついついモノをポイポイ出しては、その辺りに放置してしまうわたしにとっては、ひょいと置いても台が汚れないのはありがたく感じます。
また、ステンレスで洗いやすく、食洗機もOKです。
\生ハムがきれいに剥がれる/
使い勝手のよいバズりアイテム

今回購入した掃除&キッチンアイテム3品ですが、購入後はほぼ使用している便利アイテムです。

バズるには理由があった!
例えば、水拭きに使った雑巾にはほこりや髪の毛が絡み付いて、水拭き自体よりも雑巾の洗濯のほうが大変。また、ラップは基本的には使い捨てなので、もったいないなと感じることも多々ありました。
今回紹介した商品はバズりアイテムということで、SNSや動画でもたびたび紹介されています。
実際に使ってみたら動画のように上手に使えないこともありました。しかし、水拭きのハードルが下がってお掃除が楽しくなったり、料理の取り分けが便利になったりと、よいところもたくさんあります。
今回紹介したバズりアイテムは、楽天ROOMでも紹介しているので、よかったらそちらも覗いてみてくださいね☺︎
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