【大活躍】バーミキュラYUKIHIRAは焼く・煮る・炊くが自由自在の無敵アイテム

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おうちのこと

バーミキュラのフライパンを日々愛用しているわたしですが、2026年に入ってバーミキュラの雪平鍋『YUKIHIRA』(ユキヒラ)をGETしました。

想像以上に大活躍❤︎

雪平鍋って、親子丼をつくるとき以外に活躍の場がないイメージだったのですが、雪平鍋の概念が変わりました!

焼く・煮る・炊くが一つでできちゃう。

今回紹介するのは、 バーミキュラ『YUKIHIRA』(ユキヒラ)の20cm、カラーはオイスターグレーです。使い勝手のよさやおすすめの使い方、ちょっとしたマイナスポイントなど、気になった方はぜひ最後までお付き合いください。

ユキヒラの基本スペック

バーミキュラ『YUKIHIRA』

ユキヒラは、大きさが3種類(16cm・18cm・20cm)、カラーも3種類(マットブラック・オイスターグレー・シーソルトホワイト)あります。

また、付属のアイテムが少しずつ異なるので、よくチェックしてからの購入がおすすめです。

16cm18cm20cm
単品17,300円18,300円19,300円
DLセット20,900円22,100円23,300円
SLセット20,900円22,100円23,300円
DL・SLセット24,500円25,900円27,300円
DL:ドロップリッド(落とし蓋)、SL:ステンレスリッド(蓋)/2026年2月時点(税込)

ドリップリッドとステンレスリッドは単品でも購入できますが、ユキヒラの大きさによってそれぞれ異なります。

ドリップリッド・ステンレスリッドともに、3,600円、3,800円、4,000円です。

セットでも単品購入でも同じ!

計算すればわかるとおり、まったくお得になっていない笑。購入時に蓋がいるかいらないか判断できなければ、あとから購入でも十分です。

焼く・煮る・炊くが自由自在

DLもSLも我が家では毎日使います!

ユキヒラ購入のきっかけ

今までの鍋との大きさ比べ

我が家でユキヒラを購入した目的は、『お味噌汁を作る鍋を大きい鍋に交換したかった』ことです。

わたしは夜に2食分のお味噌汁を作っておいて、朝は残った(残した?)お味噌汁を温めるスタイルで何年もやっているのですが、4人のこどもがどんどん大きくなり…

全員分のお味噌汁が残らない(;´д`)

朝なるべく手抜きしたい!!朝にお味噌汁を一から作るのは避けたいので、鍋を大きいものにして、次の朝まで余裕で残るようにしておきたかったのです。

今まで16cmほどのステンレス鍋を使用していたのですが、20cmのユキヒラにしたら、こどもが夜にお味噌汁をおかわりしても朝まで家族全員分残るようになりました!

ユキヒラを使うポイント

ユキヒラの焦げ落とし

わたしはほぼ毎日ユキヒラでお味噌汁を作っています。ただし、上手に使わないと、食材が鍋底にくっついてしまうことも…

バーミキュラのフライパンでもいえることですが、ユキヒラも上手に使うためにはコツがあります。

予熱が大事

コツといっても難しいことはなく、気を付けるべきポイントはただ一つ!予熱です。

ちょっと先に温めておけばよい、というレベルではなく、『しっかり煙が出るまで温めること』が重要です。

ユキヒラの予熱手順
  1. 強めの中火で30秒から1分程度
  2. 油を加えてよくなじませる
  3. 煙が出てくるまでさらに加熱

煙が出てくるまでしっかりと予熱するのが本当に大切!煙が出るくらいしっかり予熱しておかないと、食材がこびりつく原因となります。

空焚きのしすぎはもちろんNGですが、予熱不足よりは予熱過多くらいがちょうどよいかもしれません。

煙が出るくらいまでしっかりと予熱!

落とし蓋併用で時短

今までお味噌汁をつくるときは、食材を切って茹でていました。にんじんやだいこんなどの根菜はどうしても柔らかく煮えるまでに時間がかかります。

しかし、ユキヒラなら茹で時間を大幅に短縮できます。最初に軽く炒めて、3分程度落とし蓋をして調理すれば、お味噌汁に入れる程度の大きさの根菜なら半分ほど火が通ります。

半分調理済みの状態で茹で始めるため、茹で時間が大幅に短縮しました!

一度油で軽く炒めた根菜は、甘さが引き立って、ただ茹でるだけのお味噌汁よりも濃厚な感じがします。

炒め+落とし蓋で調理時間短縮!

ドリップリッドで料理の幅が広がる

軽い焦げつきはデフォルト

選ぶ色や調理方法にもよるかもしれませんが、一度でも調理すれば、鍋底には軽い焦げつきが残ります

ステンレス=ステインレスの名前のとおりですよね。ステンレスの鍋は、汚れがつかなくて本当に優秀ですが、ユキヒラは鍋底がザラザラしていることもあり汚れ落ちが悪いです。

気にはなるけれど、気にしない気持ちも大事かと笑。

ただし、軽い焦げつきならユキヒラでお湯をぐつぐつ沸かしたあと、洗剤で洗えばある程度落ちるとのことです。お手入れ方法が公式に紹介されているため迷わず済みそうです。

固いスポンジはNG、強めの洗剤はOK。

ステンレス鍋のように洗えばOK、食洗機もOKとはいきませんが、少し鍋底が茶色くなっても気にならなくなりました。

20cmのユキヒラでできること

ユキヒラ20cm

我が家は6人家族で、まだこどもが小さいため、あと10年くらいは食事量が増えると想定されます。そのため、20cmのユキヒラを購入しました。

まだ使い始めて1ヶ月くらいですが、目安となる料理の量を紹介します。

スープ2食分

さきほども紹介したとおり、夕食用と翌日の朝食用の2食分のお味噌汁・スープをまとめて作り、朝は温め直すだけのスタイルです。

20cmのユキヒラを満タンにしてお味噌汁を作ると、こどもがおかわりしたときでも翌日まで人数分のお味噌汁が残ります

ほかの家族と比べたことがないので定かではないですが、我が家のこどもたちがスープが大好き。おかずやご飯をあまり食べない日でもスープだけはちゃんと飲んでくれます。

おかずが少ない日は野菜モリモリスープ笑。

冷蔵庫で保管する使い方なら蓋必須

鶏もも肉1.5枚分

下味をつけた鶏もも肉の皮目を焼き付けた後、調味液で煮込んで作った『鶏の照り焼き』がとてもおいしかったのですが、入る鶏もも肉は1.5枚が限界です。

1.5枚も鶏もも肉の大きさによっては、入らないこともあるかも…。1枚なら余裕です!

鶏もも肉の皮目を焼き付けるときに、熱でお肉が反ってしまって、真ん中に焼き目がつかないことありますよね。

ドリップリッド(落とし蓋)の出番です。

ドリップリッド自体に重さがあるため、お肉に載せておけば綺麗な焼き目がつきます。

火通りも味染みもよくしてくれる重さのある落とし蓋のおかげで、今まで生焼けが心配で出しにくかったチキンステーキなども作れそうです。

炊き込みご飯は3〜4人分

一度に食べるご飯の量にもよりますが、炊き込みご飯は3〜4人分くらいかな。でもお鍋と落とし蓋で作る炊き込みご飯とてもおいしかったです!

上手に作れれば、お焦げも堪能できます。

お米の吸水時間が取れないときでも、そのままのお米の状態からパエリア?リゾット?風にも作れます。

まだ届いてから1ヶ月程度なうえ、お味噌汁・スープ担当なので他の料理で活かせていないのですが、フライパンと通常の鍋のイイトコ取りなので、料理ほ幅が広がりそうです。

バーミキュラ『YUKIHIRA』は大家族にも推せる!

バーミキュラ『YUKIHIRA』外箱

雪平鍋は和食屋さんで使うもののイメージがあり、わたしの料理には必要ないものだと思い込んでいました。

しかし、実際にバーミキュラのユキヒラを買ったら便利すぎて毎日活用しています。

単純に今まで使っていた鍋より大きいため便利というのもありますが、焼く・煮る・炊くが一つで済むので、時短&洗い物削減につながります。

そしてドリップリッド!!アルミホイルやキッチンペーパーで作った簡易的な落とし蓋と違って、重さがあるので焼き付けたりしっかり火を通したりするのに大活躍です。

今回あまり出てこなかったステンレスリッドもよいのよ笑。ピターと蓋ができ、上面が平らなので上に物を載せられます。

ステンレスリッドを載せて冷蔵庫にそのまま入れて保管もOK

マイナスポイントは、軽い焦げという名の汚れが落ちにくいことと、食洗機に入れられないことかな。あとは高いこととか笑。

しかし、愛知県名古屋市へのふるさと納税を利用すれば、返礼品にもなっているのでいくらかハードルが低いかなと感じます。

一つで完結できる料理が、フライパンや鍋より広く、洗い物や調理時間を減らせるバーミキュラの『YUKIHIRA』は本当に推せるキッチンアイテムです!

バーミキュラ28cm深型フライパン

わたしのファーストバーミキュラ

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