パンが大好きで買ったバルミューダのトースター。しかし、ついつい使えるからと放置した結果…

庫内の汚れがすごいことに…
庫内に点々とついた焦げ汚れだけでなく、油汚れや下に置いた食材のカケラ(もちろん焦げ焦げです)など、すごいことになっておりました…
いざ、掃除を始めようとパーツを外しているところに通りかかった長男が一言。「うわ、汚い!!」
こんなトースターでグラタン作ったりパンをリベイクしたりしてごめんよ笑。というわけで、お掃除を開始しました。
トースター掃除のアイテム

トースターの庫内汚れの原因は、基本的に焦げと油です。パンをリベイクしたときのパンカスや溶けて落ちたチーズなど。
見ると茶色や黒、黄色のべっとりなどで本当に汚かった…元は食品のカケラで腐ったりカビたりしているわけではないけれど、やっぱり汚いですよね笑。
今回、トースター掃除で使用した必要な道具とあると便利な道具を紹介しますね。
トースター掃除に必要な道具
トースターの庫内の汚れは、日々掃除している方の場合はさっと拭けばOKかもしれません。しかし、我が家のトースターの汚れは、数ヶ月単位の大物です笑。
しつこい汚れは、洗剤に漬けてラップして放置が鉄則です。
- 重曹
- メラミンスポンジ
- 掃除用歯ブラシ
- サランラップ
使用するのは重要(弱アルカリ性)の粉です。水に完全に溶かさずに、少ない水で湿らせてペースト状にすると、スクラブのような効果も期待できます。
焦げや油の汚れには、アルカリ性の洗剤を使用するとよいといわれています。弱アルカリよりは強アルカリのほうが、汚れ落ちのスピードは速いでしょう。
ただ、あまり強いアルカリの洗剤を使用するとコーティングが取れたり変色したりする不安がありますよね…
なので、重曹ペーストを塗ったパーツを、ラップでくるんで放置!!
こびりついた汚れがラップパックでやわらかくなったら、歯ブラシやメラミンスポンジで浮いた汚れを物理的にこすり取るのがおすすめです。
\焦げや油汚れには重曹/
トースター掃除にあると便利な道具

- 食器用洗剤
- クエン酸スプレー
弱アルカリ性の重曹でペーストに食器用洗剤などを混ぜると、界面活性剤との相乗効果で、汚れ浮きがよくなるといわれています。
また、重曹ペーストだけだと水分量によってはパサパサして、汚れにくっついてくれません。洗剤を混ぜて泡立ててから使用すると、汚れへの吸着もよいように感じます。
仕上げに登場するのがクエン酸スプレー。パーツは外して水洗いできるので問題ありませんが、庫内の汚れで重曹を使用すると、乾いたときに白い重曹の粉が浮き出ることが…
乾いて白浮きが出たあとでもOK!クエン酸スプレーを吹き掛ければ、あっという間に消えてなくなります。
\水アカやトイレでも大活躍/
トースター掃除の手順

掃除ってとにかく汚いところや目につくところから始めていませんか。わたしはまさにそのタイプ。
掃除は目に見えてきれいになるから楽しいのであって、やってもやってもきれいにならないとつまらないと感じてしまいます笑。
しかし、手順を間違えると二度手間三度手間となり、余計な時間がかかるので注意してください!
トースター掃除の手順は以下のとおりです。
- パーツを外す
- 重曹+ラップ
- 庫内の汚れを軽く落とす
- 汚れがひどい部分に重曹+ラップ
- 汚れをこすり取る
- パーツや庫内を乾かす
- 外回りの汚れを落とす
わたしの失敗談はこちらです。
パーツを外して、パーツと庫内の汚れがひどい部分に重曹+ラップで待っている間、つい暇を持て余したわたし。

トースターの外側の汚れが気になる!!
メラミンスポンジでこすったら、外側の汚れもきれいに落ちて白さが蘇りました!!楽しくなり、つけ置き時間中は外側をごしごし…
しかし、結局重曹+ラップでの放置が終わって庫内掃除を始めたら、庫内の汚れがあちらこちらへ飛び散ります。せっかくきれいになった外側にも、汚れや焦げがつくはめに…
ちなみに我が家の数ヶ月単位の汚れは30分放置しただけではすぐにきれいにならず、放置しては歯ブラシやメラミンスポンジでこすり取る、またラップして放置してはこすり取るを数回繰り返しました。

日々の掃除が大切ですね…
\トースターの外側はこれだけできれいに/
きれいになったトースターを維持するためには

結局おやすみの日の午前中をほぼ費やして、ようやくきれいなトースターに生まれ変わりました。歯ブラシもメラミンスポンジももうボロボロ笑。
きれいなトースターを維持したい、そのためには日々使ったときに掃除することが重要なのは理解しています。しかし、ズボラはわたしはそもそも掃除せずに維持したい!!
というわけで、なるべく掃除しなくてもよい方法を紹介します。
- 受け皿にアルミホイルをまく
- 食材をアルミホイルを載せる
受け皿にアルミホイルをまくのは、わりとやっている方も多いと思います。これだけで落ちたパンカスやチーズの焦げなどの掃除は、アルミホイルを交換するだけで済みます。
あとは、トースターを使用するときには、なるべくアルミホイルを網に載せること。その際は、通常のアルミホイルではなく、食材がくっつきにくいタイプがおすすめです。
下側の焼け方に若干物足りなさを感じる場合もあるので、上も下もこんがり焼きたいときはできませんが…
油やチーズなどが溶けてもアルミホイルがキャッチしてくれるので、電熱線が通るガラス棒の部分や受け皿が汚れるのを防いでくれます。
ピカピカになったトースターで美味しいパンを食べたい

重曹+ラップで焦げや油の汚れを浮かし、浮いた汚れをメラミンスポンジで物理攻撃…を数回繰り返して、ようやくバルミューダのトースターはきれいになりました!
一度きれいにすると、絶対に汚したくなくなるのがわたし。アルミホイルをフル活用して、汚れがつきにくいように、汚れたらすぐに交換できるようにして使用することにしました。
大掃除は好きだけど、日々行うちょっとした掃除が苦手なわたしには、掃除の秘訣よりもいかに汚さずに使うかが大切なのかもしれません笑。
今度大好きな美味しいパン屋さんで大量購入して、ピカピカになったトースターでパンパーティーしよっと。
\パン好きならバルミューダ/
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▼市販のパンも焼きたての仕上がりに…▼




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