まくらの高さが合わない方必見!無印良品の調整できるまくらを試してみました

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おうちのこと

突然ですが、夜はぐっすり眠れていますか?

元々は夜型人間だったのですが、ここ数年は早寝早起きを心がけていて、こどもと一緒に20:30に寝室へ行くようにしています。

しかし、同じような時間に毎日寝ていても、朝起きたときのコンディションは日によって違いますよね。

熟睡して爽快に起きられる日もあれば、寝起きからすでにぐったりしている日も…首や肩が凝り固まって起きる日もあります。

今回は最近購入した無印良品の枕を2つ紹介します。ポイントは高さが調整できることです。

高さが調整できるまくら

高さを調整できるまくら

一つ目は、『高さが調整できるまくら』です。折りたたみ式になっていて、1枚、2枚重ね、3枚重ねの3段階で調整可能です。

くたっとした感触で、じゃばらに折りたためるようになっています。

我が家にあるクロミちゃんで高さを比較してみました。

高さを調整できるまくらの高さ比較

おすすめの寝方は仰向け

寝方って癖や自分の好みが色々あると思いますが、仰向けがいいといわれています。

わたしもなるべく仰向けで寝ようと意識しているのですが…体調や気分によっては横向きが楽なとき、ちょっとうつ伏せ気味が楽なときとあります。

鼻が詰まっているときや頭が痛いときは仰向けはしんどい。

また、妊婦のときは仰向けだと血圧が下がって目の前が真っ暗になったことがあります(仰臥位低血圧症候群)。また、同じ仰向けでも足を立てると症状が緩和された経験も。

寝方一つで体に違いが出るのは面白いですよね。

仰向けで寝られる元気なときは1枚もしくは2枚重ね、仰向けが辛いときには3枚重ねのように自分で高さを調整できるスグレモノです。

折りたたみ直すのは少し面倒…

自分の寝方に応じて、折りたたみ直すと高さが調整できるとはいえ、毎回折りたたみ直すのは面倒です。

特に一度寝てしまったあと、寝返りのたびに折りたたみ直すのは無理…

高さ調整は可能ですが、寝入りの気分やコンディションに応じて、高さを調整できるまくらだと思って使うのがおすすめです。

寝返りを受け止めるまくら

寝返りを受け止めるまくら

もう一つ購入したのが、『寝返りを受け止めるまくら』です。

真ん中が少しへこんでいて、両端が盛り上がった、まさに凹型の形状をしています。

仰向けで寝たいときに真ん中を使用し、そのままゴロっと横を向くと、ちょうど盛り上がった部分に頭がくるので自然に横向きに寝られます。

高め(中央8.5cm)が以前より発売されていて、最近低め(中央5.5cm)が発売されました。

自由自在に寝返りが打てる

さきほどの『高さが調整できるまくら』は、3段階で高さ調整できるものの、高さを変えるには頭を上げて折りたたみ直す必要があります。

そのため、一度の睡眠のなかで高さを調整するのは実質無理で、寝入りの際に高さを決めなければなりません。

しかし、『寝返りを受け止めるまくら』だと、まくらのなかで高さが異なります。真ん中だと仰向け、横向きだと両端のように、寝返りを打っても心地よい高さを維持してくれます。

逆に寝返りが打ちにくくなることも

イメージとしては自由自在に寝返りを打てて、その時々にちょうどよい高さを提供してくれるまくらなのですが…

両端に高さがある分、うまく寝返りを打てずに真ん中に戻されてしまうことも笑。

また、両端の高さのある部分のスペースは限られるため、まくらが狭いという印象を抱きやすいかもしれません。

わたしは、よく真ん中と両端の間あたりで、ななめ45°に寝ていることがあります笑。

寝返りを打ったときに上手に両端にフィットすればよいと思うのですが、なかなか現実は理想どおりにはいかないようです。

寝返りを受け止めるまくら(高め)はコチラ

まくらのスペック比較

まくらカバーの比較

高さが調整できるまくら』も『寝返りを受け止めるまくら』も広くいえばどちらも高さ調節可能なまくらです。

しかし、実際に使ってみると寝心地や感触がかなり特徴が異なるので、違いをまとめてみました。

高さが調整できるまくら寝返りを受け止めるまくら
感触埋もれる感じ軽くて弾力がある
カバー専用カバー43cm×63cmカバー
価格税込3,990円税込6,990円
高さ調整折りたたみ式真ん中と両端で異なる
寝心地★★★★☆★★★☆☆

寝返りを受け止めるまくらは、ポリエチレン100%なのでものすごい軽いです。そのため、気づくと布団から落ちてしまうことも。

ただ、丸洗いできる点やカバーのバリエーションが豊富な点は魅力。

わたしはまくらに埋もれる感じが好きなので、柔らかい『高さが調整できるまくら』の方が若干寝心地がよいと感じています。

ただ、専用カバーなのに、折りたたむための余白があるからかジャストフィットしないところが残念です。

まくらはお店に置いてあってもなかなか試せないですし、少し横になっただけでは本当に自分に合っているのか見極めるのは難しい…

どちらもカバー込みでも10,000円未満で買えるので、気軽に買えました❤︎

自分に合うまくらを探して睡眠環境を整えよう

夜明けのイメージ

まくらに関してはずっと迷走していて、これ!というまくらにはまだまだ出会えていません。

若いときはホテルにあるようなリッチな高さのある枕が好きだったけれど、今あれで寝たら間違いなく次の日に首が動かなくなりますね笑。

まくらの好みは年齢や寝方によって大きく変わることを、自分自身で実感しています。

今は一旦、低めながら寝入りの気分に合わせて高さを買えられる『高さを調整できるまくら』がお気に入り。柔らかくて埋もれる感覚がお好みの方にはおすすめです。

なかなか自分好みのまくらに出会えない!と感じる方は、一つのまくらで高さが買えられるまくらを検討してみてはいかが?

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